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やる気に関する驚きの科学(TED) ダニエル・ピンク

ダニエルピンクのtedがとても考えさせられました。
単純な仕事は報酬を上げれば成果が出るが、創造性の高い仕事は報酬を上げると成果が出にくいということを科学的に説明している。だとすれば色々な既存の評価システムは科学的には間違っているってことか…。



本 ゼロ 堀江貴文

こうゆう本はたくさん読んできましたが、どの本もだいたい言ってることは一緒だなって思います。
ホリエモンの話題の本も、やはり訴えている方向性は一緒です。
ただやっぱり説得力ありますね、すごくためになりました。いくつが引用します。

なにもない自分に小さな1を足していく。

掛け算ができるようになるまでは、ひたすら足し算しかない。

経験とは経過した時間ではなく、自ら足を踏み出した歩数によってカウントされていくのである。

行動あるのみです、頑張りましょう!

広島一人旅

これから忙しくなるんで、誕生日だってこともあったので、一人旅行ってきました。
行き先は広島。やっぱ日本人として一度は行かなければいけない場所だなって思ってました、おもしろいかは別として。



おー!とかなるようなものではありません。だけどやはりこの建物が物語る歴史は人類の歴史と言っても過言ではないですね。粉雪が舞い始める中、一人でポカンと立ちすくして見てしまった。

1945年8月6日、朝8時15分、この建物の上空600メートルで、握りこぶし一個分の核が爆発し、10万人以上(色々な説あり)の人が亡くなったらしい。
一瞬で焼かれた人々は川に飛び込み、川全部が死体で埋まったとのこと。

平和記念公園の原爆資料館は2時間以上かけましたが一瞬のように感じる。
やはり欧米人の観光客が多いですね。歴史と直結してるからね。


んでとりあえず、お好み焼き食って。。。(てんつく屋)

酒飲みながら市内をぶらぶらして・・・  そしたらまた原爆ドーム近くまで戻ってきたからライトアップverも見て。。。


 飽きたから、誰かと話たいと思って、ホテルの近くの路地を攻め込んでいったら、ゆきちゃんって居酒屋を発見。3回素通りしてチェックしたあと、突入。
ここ本当におもしろかった。
どう考えても成り立たないくらい安い…、日本酒とつまみ3品で600円って。。。



声がちゃがちゃなオバハンと、腰が90度曲がったおばあちゃんがやってる店で、喋りだしたら一瞬で意気投合して、結局19時くらいから24時くらいまで、そこで飲んでたしもた(笑)。
20時くらいからはずっと満席(10席くらいしかないが)で、来るお客さんは明らかにちょっと金持ってそうな方ばかりで、もう謎すぎでした。 

目標は「じゃけん!」を10回聞ければいいなって思ってたけど、この夜だけで「50じゃけん」は達成したと思う。後で聞いたら、やはり常連さんはなぜか富裕層が多いって言ってた。

どうやらママはやり手の勤め人だったらしく、昔の収入を聞いて本当に驚きました。でも最後言ってた言葉は「人生で今は一番儲けてないけど、今が一番楽しい」
俺もじじいになったらそんな生活を送りたいな。。。

二日酔のまま、朝一で広電(広島の路面電車)に乗って、宮島へ。
とりあえず鹿のプレッシャがはんぱじゃなかった。つまみに買ったいかり豆をあげたのが間違いだったぜ。もう俺の後ろに行列的なやつ(笑)。


邪魔だけどかわいい、略してジャマカワイイってやつですね。(略せてない)



世界遺産の厳島神社。素晴らしかったです。

さてさて、何より楽しみにしてた宮島の弥山(みせん)への登山、雪が強くなる中、自分は迷わず3ルートあるうちの、一番遠回りコースをチョイス。
山頂までの2時間の間、一人しか遭遇しなかった(多分地元のおっさん)

鎌倉の山を散歩する感じで、ビール飲みながらズンズンあがっていく。
誰もいない、音もない、静かに雪が降り注ぐ中、大自然をひたすら進む。

「なんて気持ちいいんだろ」ひたすらこの感情だけがふつふつと湧いてくるなか、酔もまわってきて、進むことも忘れて一人撮影タイムへ。






最後は考える人で締めくくってみました。

山頂は天気悪すぎて、楽しみにしていた絶景は見えなかったけど、十分満足な旅でした。

またいつか、旅出来る日を夢見て、仕事がんばります。










俺の魚を喰え 神田本店

見せ方の上手さ、ブランディング、勉強になるお店でした!
接客も良かったし、コスパも良いなとおもいます。
また神田で飲む時は行きたいっす。

日本の高度な技術から考える「おもてなし」の行く末

おもてなしと言ったらこの人みたいになっちゃっいましたね、滝クリさん。
いつ見てもきれいですね!

僕らのようにサービス業をやってる人は「おもてなし」を日常のように考えていると思います。
だけどいくつかのニュースなどを見てちょっと思ったことがあります。

日本ブランドのテレビが3D(3次元)やって全然売れなくて、んでもって今度は4K(すっごく綺麗らしい)で復活を狙うとか言っているそうです。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/140106/bsb1401060502000-n1.htm

んで2013年に売れた冷蔵庫はいろんな機能がついてるやつよりもシンプルな型が売れたそうです。

んで親が乗っている車をたまに借りて乗っていると、ハンドルにわけ分からないボタンがたくさん着いててマジで運転しづらいです。

何が言いたいかというと、先進的な技術や新しい機能をいくらくっつけても、ユーザーが「便利だわー、使いやすいわー」ってならなかったら「邪魔」でしかないなってことです。

第二のジョブスって言われてるジャック・ドーシーなどが言っていたのは、既存のシステムの中間の手間をテクノロジーや技術で取り去ってしまうことができれば、大きなビジネスになるって言ってました。

I-phoneはいろんな物や手間を一個にまとめて、そして圧倒的にシンプルにしたからこそ、ここまで成長したのは言うまでもないです。ケン・シーガルの「think simple」を読みましたが「シンプルの裏には圧倒的な複雑さがある」って言ってました。シンプルにするためにはすっごく複雑なテクノロジーがあるってことだろうなと思います。

今テック系で伸びてるとこって、最高の技術を駆使して複雑さをなくそうとしているのに対して、日本の大手ブランドって技術をぶっ込みまくって逆に複雑にしてる感じがしちゃうんですけど、そー思うの自分だけなのかな。。。

そんで「おもてなし」の話に戻ると、

日本のサービス業って世界一クオリティが高いと思います。ですが「おもてなし」を追求しすぎてそれが一人歩きしたら、お客さんは「もういいからほっといてくれ」って思う人も出てくるんじゃないかなと思うです。 
「おもてなし」の言葉がワーワー言われはじめたころに、たまたまテレビつけたら、都内の高級ホテルの接客教育のシーンがリポートされていましたが、どのタイミングで窓のカーテンを開けるとかまで教育されてて、それってもう「うざいレベル」に入るんじゃないか?って思ってしまいました。

度を超えるともうそれは「おもてなし」ではなくなります。そのバランスの追求と、あとは日本のサービス業(特に飲食業)はブランド化によって「付加価値」をあげることを考えるべきだと思います。

こんなことを考えていたら、「付加価値」って本当に難しいなって思いました。いい気付きになりました。 
ファッションとかも「柄と柄で合わせるってダサい」って言われてたのに、今では逆にそれが流行だったりするわけです。結局ないものねだりな方向に向かっていくのが人間の流れなのかなと思います。 

いつもどおりまとまりのない内容ですが、思ったことをつらつら書いてみました。わら
おやすみー