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伝え方とか話し方について

ちょっと色々あり、色んな人と話する機会があって、痛感したことがあった。

伝える能力、納得させる能力。

完全に自分の「伝える能力」が足りないと思った。伝え方について勉強したことなんてないし。小バカにされればされるほど、ストレスも溜まるし。 伝え方を勉強するしかない

んでとりあえず、池上彰さんの「伝える力」を読んだっす。

この本は日常の人とのコミュニケーションの中で、伝える力について書かれていました。 聞き方、伝え方、叱り方、書き方などなど。   勉強になったす。


あとはこれね、今爆発的に売れてるっす、25万部くらいいってんのかな?? 

これはどちらかと言うと、広告などでインパクトに残る「コトバ」ってどんなものなんだろうって話です。
これ売れてる理由が分かる。 すんげー分かりやすいし、すんげーためになりました。

踊る大捜査線の
「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ!」

村上春樹さんエルサレム賞受賞時の伝説のスピーチ
「高く硬い壁と、それに当たって砕ける卵があれば、私は常に卵の側に立つ」

などなど、超有名な名セリフが耳から離れない理由には、全部わけあったみたいです。 この本は勉強になったっす。  この本を読んだ後、超注目してるユーグレナって会社のキャッチコピーを見ても、やはりこの本の中に書かれている内容とぴったりでした。 「実験を、事件に!」 これ完璧にハマってます。笑

とくに、印象に残ったのは、アメリカのとあるコメディアンが、妻が亡くなった時に友人に送ったという手紙の内容かな。 

コトバって何気なく使うものだけど、極めるとすごいパワーがあることにきづきました。伝え方や、コミュニケーションさらに勉強しなくちゃっと思いました!あざっす!










Salu 「In My Life」

トレンド情報屋である亜南からLINEが。。。

「SALUにまたやられた」

なんのこっちゃと思い、コピペのリンクをクリック。


いいねーこれ。 いいっすねー。 音のゆるさと、青春的なリリック。
そしてtoy's factoryに移籍したんですか? すごいな。。。

今後もがんばってほしいです!

SALUの世界感

なんか、騒がれてからけっこう立つけども、この人の世界感に最近また吸い込まれ気味です。



SALUってゆうヒップホップのアーティストなんですが、 友達にやたら進められて「STAND HARD」って曲のリミックスだけダウンロードして聞いてたんですが、その曲もやっぱり、自分の好きな「気持ちを高める系」のゴリゴリ系のヒップホップ。

最初見たときは、あまり好きな印象ではなかったんですけども。。。

なんだけど、ある日ツタヤでアルバムレンタルしてたので衝動借りした。
んで流しで聞いてたんですけど、別にとくに曲調が好きなわけでもないんですけど。

なんかリリックにどんどん吸い込まれていった。 なんていうか、歌詞の内容がデフテックとかみたいに、世界の問題や、日本の問題、人間の未熟さみたいな曲も多い。 そしてやっぱり、自分の好き系な、自分を高める系の歌詞が中心になっている。

簡単に言うと、一番ひかれたのはそこらへん。それにプラスして、トラックや歌い方が、なーんかすごい吸い込まれる。 



両手にビッチ系
金持ってるぜ系
悪いことしてたぜ系
ラグジーな車乗ってるぜ系
クラブでわちゃわちゃ系
などなどの、ヒップホップはもう興味ないんですが、SALUはアルバムを通して聞いても、そうゆう曲がないから落ち着いて聞けるてっゆうか。

歌詞の一部を何個か書き出してみる。

目に見えるものにも形があるように、目に見えないものにも形がある、 形を追いかけ中身を忘れてる…

大切なものを取り合う、環境、性格、性別、国、人種も違うけど人間は皆人間なのにな、壊れてから気づくまだ懲りない…
(KAZE)

まだ太陽に照らされてる地球、やぶれそう、オゾン層やぶれそう、北極の氷が解けて水溢れそう、but take a nap, we just take a nap(みんなまだうたた寝してる)、地球の悲鳴聞こえても誰も起きない…

あだある争い、終わるまであと何年くらい、おかしくない核戦争、おかしくない国買われても、比べるつもりはないけど、僕らは気づいているのに、しない変化を…

誰もが求める利便性、その陰に潜むのは危険性、自分は知らないふりをしていたら、その手で少しずつ地球をmurder(殺す)、cut the wood遠い海燃やす、take a nap 、we all in this planet, gotta wake up
(Taking a nap)

最初は世界に期待なんかしてなかった… またがるダークホース、生を受けたのは(ここ聞き取れない)、can not change 我ら日本人、戦争知らないBOY、戦ってくれた先祖、国なくなったらどこへ行けばいいって、眠ってるふりで狙ってる… 一部の利益のために、多くの犠牲が世界の仕組み、でも国を作るのは国民、世界で見れば数60億人、 締め切ったカーテンの向こうの、社会嫌うその一員、争いや人の歴史、嫌なら自分で変えてみろ…

世界を包む暗闇、夜が不安を連れて舞い戻り、愛する人すら守れない自分が嫌なら今から変わるしかない、戦う目的さえ持てずにくすぶる未来の猛者へ、時に黄色い顔の下、怒り操り優しさ隠せ…
(to come into this world)

タダすぎていく、時間の中で、分岐点ならいつでも今で…

地球ができた日から今日までずっと時間は続いてる、先祖の選択や判断、何気ない行動ひとつ、それが今日のこの世界を作ってる、だからもっと先の時間に生きる奴らの世界を作るのは、他でもない今日の君のその行動ひとつ
(butterfly effect)

僕ら殺し合う、奪い合うさまをリビングのソファーで座って見てる、皆が言いたい本当のこと、言わなければ幸せなこと、便利だからこその迷惑という贅沢、世界は繋がってる陸と電波…

兄弟と呼べる人さ、血のつながりじゃなくても All right、デモ肌の色、育った環境がなぜか国境だ…
(夢から醒めた夢)

などなど

まーなんていうか聞けば分かると思う、好きかどうかはまた別として。 DEF TECHの歌詞もいつも、人間や自然、世界とかについて歌ってることが多くて、自分はいっつもそーゆうこと考えてる人間だもんで、すごい共感するんだけど、このSALUって人もそれに似てるような。
そんで、なんていうかすごくアーティスティックな、人にはないSALUの世界感に吸い込まれる。


アルバムも出てから一年くらい立ってるし、日本のヒップホップ界ではすでに相当有名なみたいだけども。 まだ25歳くらいでこうゆう世界感を持てるってどんな人生送ってきたんだろうって思う、海外にいた経験はシンガポールにちょっとだけ住んでたようだけど、基本日本ベースで育った方みたいです。

この動画で若干SALUが分かるかも。
(ちなみに自分はヒップホップってものはまったくの素人っす)










名言3

なんか名言・格言のブログみたいになってきた、まっいいか(笑)
これは一般人が言ったら「アホか」ってどつかれそうだけど、 
神的存在の彼の言葉であればオールOKですね。





The fate remove there, and I pass
(運命よそこをどけ、俺が通る) 

                            by マイケル・ジョーダン





マイケルジョーダンの名言は色々あるけど、本当に壁に立ち向かい続けた人なんだっって感じることばっかりです。 自分も諦めずにがんばり続けます。








その壁は扉かもしれない

この言葉は太田秀基君の言葉ね。
(太田秀基君知らない方はここをクリック)

あの学生ベンチャーの「タダコピ」の創業者の一人です。そのタダコピ時代にも本当に多くの壁にぶつかって、そんな中でこの言葉が生まれたようです。

ほんといい言葉だとおもう。
今、目の前にははんぱじゃなくでっかい壁があって、完全に五里霧中です。
でも!ぜーったいにあきらめないっす。

経営者の本とかをバカにする人もいるけど、自分はその中から一行でもためになることがあれば、それで万々歳だと思う。 

自分もたまに読むけど、今自分が思っている壁ってのは、その有名な経営者達がブチ当たってきた壁とかからすれば、たいしたことないなって。むしろ笑っちゃうぐらい小さいのかも(それでも今の自分にはきついんだけどね)

てか、それを乗り越えてやるって気持ちがここで生まれなかったら、その時点でそんな夢はティッシュに丸めて、便所に流したほうがいい。

これを超えたら、自分はまた強くなれるし、人としても成長できるはず。 それを考えたら逆にわくわくしてくる。 今回、自分の未熟さを知れた。圧倒的にまだまだ足りない要素がたくさんある。 

いつになるか分からないけど「やっぱあの壁は扉だったな~」なんて言えるように、さらに頑張ろうと思います。


ゆめなかば


今から、約1年半前に「ラーメンでアメリカ目指してみないか?」と、声をかけてもらいました。

当時、自分は青年海外協力隊のボランティア隊員としての任務を終えて帰国し、「さー居酒屋で独立するぞ!」って意気込んでいたところでした。

話はさらにさかのぼりますが、なぜボランティアに行ったか?というと。。。
赤坂の創作和食のお店で見習いをして、一応ながら社会人になり「お金」と向き合う中で、どんどん純粋な気持ちがなくなっていく自分に気づいて「あれ?」と思ったことがありました。

将来は自分で仕事を動かせる人間になって、色んな人々や仲間と「感謝」を共感したいと思っていた自分にとっては、お金の力が強くなっていくような自分の感情に疑問を感じて「これでいいのかな?」って悩むようになりました。 

悩んだ結果、思いついたことは「お金ってものを、もーっと尊い目線から見直すためには、途上国を見ることだ」という答えでした。 だって、自分自身の「普通」って、案外普通じゃなかったりするわけだから。  日本は裕福な国(世界で2位だった、GDPでは世界で今は3位)、裕福な国からお金を見るのと、貧しい国からお金を見ることはまったく違うってことは誰でも理解できます。

もし経営する立場に立った時に、金金金金カネ!ってなって、本当に大事なものを見えなくなる人間にはなりたくない!。それなら自分の道徳感を教育するためには、一度途上国に行かなければならないって思ったわけです。
もともとボランティアには興味あったけど、当時の自分は独立する意思の方が圧倒的に強かったのに、1~2年潰してでも、道徳感を磨こうと、その時は思ったわけです。

そして青年海外協力隊としてボランティアでキリバス共和国に派遣されました。もちろんその経験の衝撃は自分の人生の中で最大のものになったことは言うまでもありません。
(キリバス時代のブログ) ←クリック

話はめーっちゃ逸れましたが、ボランティアが終わり、さー立ち飲みでもいいから独立するぞ!って動いているときに、「ラーメンでアメリカ目指さないか?」との話が舞い込んできました。

「和食」をツールにしてグローバルで活躍できる人間になりたいと思っていたものの、「ラーメン」は考えもしないプロダクト(商品)だったわけです。 3~4日悩みましたが、自分が世界で戦いたい理由は、つきつめれば「日本の誇るべき食文化を世界に広げたい」ってことが出発点なんだな。。。。っていうことでした。
それなら「ラーメン」はもう完全に日本食と言える文化だし、自分の力では最初っから、いきなりアメリカに展開するなんてことは絶対にできないし、それなら最終的な理由は一緒だなって思いました。

そして、自分はアメリカでのラーメン屋を展開することを夢見て、その話に乗りました。
まずは「新しく都内にオープンするラーメン屋をやってみろ」という指令のもとに、ラーメンについてはまったく知らない自分は、がむしゃらに働きました。 はっきり言ってえげつない時間働きました。
時には苦しいし、辛いけど、新しいことを覚えることは楽しいし、そして何よりもひとつの夢を見てる自分には、いくらでも耐えることができました。

そして約一年が経とうとしていました。

当初は2~3か月と言われていた自分は、明らかに「このままじゃダメだ」ってことに気づいていました。  そして自分から、米国展開のための資料を集め、朝の九時から深夜1時まで働き、その後深夜3~4時までファミレスで勉強し、資料を作り、翌九時に出勤を繰り返しました。休みの日はJETROの図書館に行き、報告書として上に提出するようになりました。上からすると「君たちが現場をなんとかできないのが悪い」って気持ちだったと思いますが、自分たちは2~3か月で何かしらの目途を立ててくれると思っていました。(これが甘かった)

資料の提出を続け、アピールし、自分から行動をすることにより、なんとか一年と一ヶ月が経った時(2012年8月末)に、米国への視察するチャンスをゲットすることができました。

そして相方と共に、米国に行きました。 自分は27歳、相方は大学卒業したばかりの22歳。 自分はずーっと飲食業界できて、この仕事が好きでしたが、相方はどっちかっていうと「飲食業とかやりたくないけど、アメリカ行けるならやってやる」っていうタイプでした。

もちろんビジネスとしての思考も観点も、明らかに自分の方が上であり、そして何より自分の気持ちが強いこともあり「おまえできないなら、俺がやるから心配すんな!」的なスタンスできてしまいました。 これもまた失敗かなと思います。 相方は22歳にしては、とてもバランス感覚もあり、ビジネス感もあるのは事実ですが、その時に大事なのは素質ではなく、実力ほしかったのは事実です。

そしてLAに一か月、NYに一か月の視察を終え、11月に帰国しました。

しかし政治的な状況や、会社の方針、そして自分が米国のニーズをうまく伝えられなかったこと、色々な要因が絡み、12月12日の昼の電話で米国出店の話は事実上「消滅」しました。

12月9日には、ほぼ分かっていました。(なぜ分かっていたのかは思い出せない)
とりあえず12月10日の夕方から銀座らへんで一人で飲みだして、その日の夜中まで、色んなところを歩き回りながら、缶ビールを片手にずっと泣いていたことだけは覚えています。
出国前までは日本橋の窓無しアパートで一人暮らししてましたが、帰国後は実家に住んでいたため、帰ると家族がいるわけで、泣いている自分を家族に見せられないわけです。

家の前まで行って、涙が止まらなくて、玄関の扉を開けられなくて、また道端を歩き回って、コインパーキングの隅っこでずーっと涙が止まるのを待ちました。

んで11日は昼、1時間くらい社長と電話をしました。 ひたすら説教いただきましたが、ようは「米国出店の話しは白紙、日本の新規出店を手伝い、もう一度勉強しなさい」ということです。
自分の言い分もたくさんあるし、社長達がこの一年数か月で、自分や相方に言ってきた発言にかなりの矛盾があることは事実だと思います。
でも自分たち(というか俺)がそれをひっくり返せるような実力がなかったことが最大の原因だとも思うのも事実です。 お金を出す側が常に強いのは当たり前で、それを動かせるような実力がなかったことは自分の責任です。

今このブログを書いてる時間は、12月14日の午前3時、さっきまで13日だったわけです。 けっこうタイムリーにこの記事を書いてるわけですが、この5日間くらいで、人生で経験したこがないような心の圧迫感や、現実に限りなく近い怖い夢を見たり、動悸や息切れ、めまいさえ感じます。 こうやって人間は病んでいくんだなーとも思います。

でも自分はぜーったいに病みませんし、負けません。 今出資の話しがなくなり、五里霧中です。
はっきりいって明日が見えません。 ここで病んだら、完全にアウトです。 でも自分は、少なからず人に影響を与える人間だと確信しているし、ここで一般人になるわけにはいきません。 

だから、絶対に負けません。 いや、かなり負けそうで、折れそうな自分が、今ここでキーボードをたたいていることも事実です。

でも負けるわけにはいかないんですね。

夢なかばにして、こんな状況で負けるわけにはいかないんですよ。
本当に情けないです、情けなすぎて気になっている女性にも連絡できないわけです。 
今ただのニートだし。 

俺は本当に弱い人間です。 
ガキの頃から、ちょっと変わった家庭環境の中で「強くなんなくちゃ」とずーっと思ってきました。 
「ずーっと俺がなんとかしなくちゃ」って思いながら生きてきました。 
親は平和に幸せに、安定して良い家族を持ってくれれば、それで十分だよって思ってくれています。

強くなって、強くなって、一にも、二にも、三にも、四にも、早く親孝行したいです。 それができたら、自分の愛する人を探し、幸せになりたいです。 それもできたら日本のために活躍できるような人材になりたいです。 それもできたら世界の問題に貢献できるような人間になりたいんですよ、自分は。

だから、今けっこうはんぱじゃなくきついけど、とりあえず親孝行を自分が納得できるまではやらないと、死ぬにも死にきれないです。弱ってる場合じゃないんです。

だから、頑張ります。 今ひとりです。 親戚も仲間も、友達も、知り合いも、自分に期待してくれていました。 だからこそ言えないことってたくさんあったりします。 自分の弱みとかって誰でも簡単に出せるもんじゃない、なーんかなるべく笑っていたいんですね、みんなの前では。 強がっちゃうんです。

なんとかしなくちゃ。
今はその気持ちが全てです。もちろん焦りすぎるのはよくないのも分かってます。
また強がって、強がって、きっと自分はこの壁を乗り越えます、絶対に。

しんご西成っていう大阪のラッパーがいます。「STAYSTRONG」という曲にこんな一節があります。
「弱い、弱い、人間は弱い、それを理解してることが、強い」

「強い奴」になるためには「強がる」しかない、「強がり」っていうのは「弱さ」があって成り立つ言葉だなと思います。 そんで、その積み重ねでしか人は強くなれないのかなって思います。

だから自分は強がって強くなります。この壁を時間をかけてでも壊します。 
ビジネスアイデアと情熱はあるわけです、あとはどうやってそれを現実にするか。
がんばらないと。がんばらないと。

死ぬ気でがんばります。
皆さんも弱った時には、このだらしなくて情けない挫折ブログを読んで、なにくそ根性出してくださいな(笑)、共に夢に向かって戦っていきましょう。





スタテン島から見るマンハッタン

自分の滞在先は、スタテン島。
毎日マンハッタンまでフェリーに乗って、自由の女神の横を通過していく。

スタテン島じたいは、はっきり言ってオススメしない笑。
街が死んでる、死にきってる!

だけど、毎日のフェリーは好きだった。紙袋に入ったビールを飲んで、安室奈美恵のlove storyを聞いて、フェリーからの夜景を見る。

ぶっちぎり切ないモードみたいな。

もーちょっとで帰国。全力で突っ走るのみ。

話がすっ飛んだけど、写真は、自分がよく行ってた、スタテン島のスタジアムのはじっこにある、筋トレスポット。向こうに見えるのがマンハッタン。

ハリケーン後のマンハッタン

船が動いたからマンハッタン言ったけど、地下鉄まだ復活できず、正月の東京のオフィス街みたいですた。

名言2



万人に合わせてるうちは

自分の色は何色にもならない

自分の色を貫くから、皆と違う色を出る

それができれば

その色が好きな人らはどんどん集まってくる

何色にもならない人に、

ついていきたいと思う人は何色も得れてない

まずは貫くことしかない





人に合わせることによって個性を無くしていく、この社会にはもうだいぶうんざりしちまったって感じです。
やれるとこまで自分を信じてみるしなかないし。
今はだいぶ孤独だけども、今は誰も持たない色を作り途中だから仕方ないかな~。
世界中に同じ「志」を持った仲間ができるその日までは。。。

そろそろマジで自分と将来をともにしてくれる奥さん候補をゲットしたいもんです笑

あー、寝よ。 おやすみなさい。





今日の名言 1

言葉は万能だけど、全能じゃない

だから行動が人の心を強くする

けっこう昔、なんかの本から見つけて、メモったやつです。 立ち止まることは時には大事だけど、それが長期化したら人間にとっては退化でしかないとおもいます。 Just do it ってやつっすね〜

Saluと神風特攻

日本人って日本の戦争史をやたら非難する傾向がある。

確かに戦争はダメなことだし、一生起こってほしくないことだけど、いやちょっとそれは違うでしょって思うことがよくある。

日本が世界で行った侵略行為は最低な歴史だ!って、日本人が日本を最低だって言う感じちょっと変だよやっぱし。

日本が戦争に負けたときに、GHQが「こんな小さい日本のくせに強すぎるから、もう絶対に戦争しない国にしよう!」ってことで、GHQが日本の思想教育の根本から作り治した結果が、こんな日本人の感情を生むようになった主な理油なんだけどね。
(GHQ=国際連合軍総司令部。 日本が第二次大戦で戦ったアメリカを筆頭にした連合軍のこと)

今こんなに豊かで平和で、世界的にも文句なしの経済大国であることも、だいぶ大きく戦争が絡んでてるわけで。あの時日本が戦わなかったら、もしかしたら今でもアジアは欧米の植民地だったかもしれないし。 

あの時、日本のために家族を捨て、命を惜しまずに戦った勇者達がいることも忘れてはいけないと思うんですよ。

それを日本人の若者はもっと気づいていいと思う。
それを気付いた上で、日本人の「協調性」や「優しさ」はいかされるべきです。
 てことでこれ見てね。



そんな中、最近SALUっていう日本人の若いラッパーを知ったんだけど、その人がかなーり注目されてるらしく、自分も軽くはまってます。

一番はまった理由がちゃらそうに見えて、めっちゃ歌詞とかが良い。
そしてちゃんとアタマがいいこと。

そんでこのSALUが日本の平和ボケした状況や、日本のために戦った先祖たちのことを歌ってる曲があって、これを聞いて「あ、こいつただのアホラッパーじゃない!」って思いました。

その曲YOUTUBEから抹消されちゃったんで、その曲聞きたい人はI-TUNESとかで買ってね。
「SALU to come into this world 」て曲でーす。

てことで、その曲がアップできないんで、この曲でSALUの雰囲気味わってくださいな~








待ち受け画面にしてもいいよ

待ち受け画面にしてもいいよ。


ブログアップしてなすぎだから、アップしてみました。
おやすみなさい。





コンビニの次は?

コンビニエンスストアが爆発的に増えた。

このビジネスモデルは革命的だったよね、もともとセブンイレブンはアメリカ発なんだけど、それを日本に引っ張ったのがイトーヨーカドーグループ。
これが日本で爆発した。

でもって、アメリカのセブンイレブンが経営不振に陥ってダメになった。。。でも日本でこのモデルが爆発して、日本のノウハウをアメリカに再び逆輸入して、今もセブンセブンイレブンがあるんです。

てか「25年説」ってのがあって、どんないいビジネスモデルでも25年くらいで成長が止まるって言われるのは知ってますか? 
まさに日本のコンビニも今完全に飽和してきてるでしょ?ちょうどセブンイレブンも30年くらいなんだよね、確か。
みんなも分かるとおもうけど。
やたら店舗数だけあって、10メートル横に競合店のコンビニがあって。。。。みたいな。

これはなんでかって言うと、一店舗あたりの収益率が下がってるから、店舗数を増やすしか利益増の道がなくなってきてるってこと。

いまこれと同じ状況になってきてるのが牛丼系と立ち食いそば系。ハンバーガー系は昔からだけど、ハンバーガー系はもうマックが一番は決定してて、その次の需要をどこが獲るかみたいな感じだからね。
ハンバーガー系は出資元が変わって日本再進出したウェンディーズが、最近個人的に熱いなって思うのはバーガーキング。
(個人観として、マクドナルドはすべての飲食業の中で最強のビジネスモデルだと思う)

それはいいとして。。。

まーなんといっても、コンビニの飽和状態にはかなわない。

そして。。。最近「コンビニの次はこれか!!!」てのが都心でガツガツ動き始めてる。
それは、小型スーパー。

コンビニは「コンビニエンス=都合の良い・便利」が売りだったから、値段は少し高めだった。

だけど「小型スーパー」はそれにディスカウント性が入る。しかもこの動きを仕掛けてるのは大手企業だから、輸送網もはんぱじゃない。 
そこに生野菜とか生肉も売られる生鮮食料品もガンガン並ぶ。

コンビニよりいい。あたりまえだよね。「便利+安い」なんだから。

これからとくに注目はイオングループのコンビニ系小型スーパー「まいばすけっと」。

なんしろ、みんな業界は違うだろうけど、「次に何が来るか(流行るか)」を見れる目を養うことが一番大事なこと。どの業界でも常に上を目指したい人は「次に何が来るか」だけをひたすら読む努力が必要だと思う。 市場ってのはそれがすべて。

あー市場(マーケット)ってこわいね。

おやすみ

夢くらい語らせろ。

津波のごとく押し寄せてくるグローバル化。

日本にも着実にそれが来てることに、そろそろみんな気づくべきなんだけど、俺こーゆう話ずーっと言ってるんだけど、やっぱあんま興味示す人っていない。 それが怖い。
でもこの現実を見ようとしないことの方がやばい、これは言い切れる。
だって自分ガチ勉強してるし、こーゆうことについて。

日高屋とか、後楽園とか、コンビニとかで韓国人や中国人のバイトがどんどん増えてるけど、みんな心のどっかで見下してる。 でも世界的な視野で見れば、彼らは超エリート。

んで今はまだ、バイトとして人気のないコンビニやラーメン屋、安居酒屋とかでしか働けないけど、あと2~3年もしたら、日本人が好む就職先に「日本語ペラペラな中国人」とかが就職を争うようになる。きっと「日本語ペラペラ」で「英語もペラペラ」な人もけっこういるだろう。

そんで日本は少子化、ゆとり教育からの「学力低下」。 そんでこの日本は「平均月収24万円」とゆう他国から見たら奇跡の収入体系を持った超裕福な国。 

アジアのエリートがこの国の仕事を狙わないはずがない。だって、アジアの途上国の月収なんて2万とかだったりするんだよ。 もし手取り二万円の国の人が、死にもの狂いで日本に来て、死にもの狂いで日本語勉強して、24万の手取りの仕事獲得して、日本で不自由なく生活して、んで余った4万円くらいを本国の家族へ送金したら。。。

平均手取りの二倍の額を、家族へ渡せたら、もうそれはヒーロー以外での何者でもないっしょ。

でも日本の「英語が通用しない国」ってゆう壁が、日本に外国人がなだれ込むことを抑止してることも事実なんだよね。 もしこれが英語通用する国だったら、もうとっくに日本は色んな人種が対等にビジネスする人種ジャングルの国になってたんだろうに。

てゆうか、もしあの第二次世界大戦とかで、日本がアメリカに勝ったりしてたら、もしかしたら世界の共通語が日本語になってたかもしれないってことも忘れないでね。 今英語が主流なのは、英語圏の国がすんげー強かったってゆうだけの話だし。

常に言ってるけど、これからは違う国に行くってゆう概念が「東京から横浜へ行く」ってゆう感じと一緒なんだよね。東京から横浜なんて行こうと思ったら、なんもためらわずに行くでしょ?

最後にこの記事を見てほしい。
見えてないだけで、技術やスキルがあるだけで途上国とか先進国かかわらず世界レベルの仕事をしてる人たちがいるってゆう事実。 しかも24歳。
http://zenstartup.jp/2012/01/16/new-world/

誰がなんと言おうと自分は挑戦する。 だって日本が好きだから。
もちろん戦争なんかアホ臭い悲しいもんはいらない。国と国が文化でつながることがこれからの世界には大事なんだと思うから。日本食の文化をもって世界をつなぐ役目をしたい、ただそれだけっしょ。 スケートボードでも、ファッションでも、食でも、アートでも、日本は世界に発信できるツールを持ってる。そのツールを使って、世界とコネクトしていく人になりたい。
そー考えれば、このグローバル化ってゆう面倒そうな、激しそうな響きの言葉だって、異文化交流っていう、やんわりした思考にもなる。 
だから日本の誇るべき文化を持って世界に飛び出そうと思う。 苦しいだろうけど、きっとたくさんのかけがえのない色んな人種の仲間に巡り逢えるんだろう。

そんで、みんなにもそーなってほしい。

そん次に人類が迎えるであろう壁

最近グローバル化って言われてます、俺もそんなかに突入するから、そろそろ日本から消えるんだけども。

自分の目標は「日本が誇るべき食文化で世界をつなぐ」ってこと。アホかって思う人は思ってくれてもいいんだけども、実際に日本は世界でも賞賛される食文化がある。この前オーストラリアのメディアが行った調査でも「世界で一番メシがうまい国」かなんかのランキングで1位でした。

俺も10か国ほど行きましたが、たかが10か国の経験の中では、メシのおいしさで日本に勝てる国はまず無いって言えるだろうと思います。

そんで、世界で「日本食」をうたって飲食店を経営してる経営者の8割は日本人以外とのことです。ちょっと待てって話だけども、まー保守的な日本人だとそーなるのも分かります。

そんなことを毎日考え、妄想し続けて変態みたいになってきてる自分が最近行き当った壁があります。

日本は戦後、あのなにもない焼野原から30~40年で経済大国にのし上がりました。そんで50年たったくらいから経済成長が鈍化し始め、そのあとが「失われた10年」、そのあとも失われ続けて「失われた20年」なんて言われ、経済停滞期の中を迷走してきました。

これを超単純に分かりやすく考えると。。。

何もないとこには「want(~したい、~ほしい」や「need(~が必要)」ってゆうものが無限にあって、それを作ってあげれば、それが需要であり、商売になる。

需要>供給 だったけど、 今の先進国は  需要<供給の形なわけで、 供給が需要を上回っているってことです。 これはちょっと経済とか社会に興味ある人ならとっくに知ってる話だろうけど一応書いておきます。

これが成熟した社会で経済成長が起こりにくい理由です。
そんで需要がある方へ市場が流れてくのは当然で、その流れてる先が今はアジアなわけです。需要がるけど供給が少ない場所に市場は流れる。



んでね、話長くなったけど自分が言いたいのは

日本がゼロから50~70年でこんなになってさ、グローバル化だっていつかは成長が止まる。 でも市場は次を探すために迷走する。 したらグローバル化の先にある市場っていったいなんなんだ?ってこと。 宇宙か?宇宙にマーケットが開拓されてるんならそれでいいかもしんないけど、もし地球内で市場が次を探すために迷走しだしたら、そんときはもう殺しあいしか残ってないんだろうと思う。



宇宙に出れるレベルの知識を持った生物は加速度的に滅びていくって有名な宇宙学者が言ってたけど、それはきっと人類の中で争いが激化して、そんで収集つかなくなって、どっかの国が核の最強バージョンみたいのぶっぱなして、制御できなくなって人類全部がいなくなるってことなんじゃないかな。。。 

って結論になった。 
まーそのころおれはいないけど、どっちにしろ人類の未来はそー長くないことは明白なんだと思います。 

だからこそstay hungry, stay foolishなんだよねきっと。

おやすみなさい

たくそん。

ジャブ的に新年あいさつでごわす。

どーもひさびさ記事書きます。

おめでとうございます、あけまして。
去年はなんと言っても地震が一番の印象でだったね。。。 今でも「me & you」(superflyが被災地に向けて作った曲)を聞くと涙がこぼれそうになります。。。

話は変わって、なんしろ、前まで書いてきたような記事が書けなくなってます。
日々アタマの中を駆け巡っている思考がどんどん変化していて、興味もどんどん変わっていってることは事実っす。

なんでか?

分からん! 

分からないけども、でもきっとすっごく大事な思考なんだと思う。 そんで、その思考を社会性に特化した形でアウトプットしてるのが、プレシャスアースプロジェクトだったりするわけです。

プレシャスアースはね
「平和ボケの中で育ち、すべての必要物が周りにあって、その便利さや、尊さなども、平和ボケによって見えなくなり、盲目になってしまった、自分たちの世代に、もっともっと日本や世界の色んな問題に目を向けてほしい!」って意味で創設したもんです。

だけどね、これからのこの中島拓也の個人のブログ「long distance」はプレシャスアースのよりも、さらに自分の私観が入っったブログとして、たまに暇つぶしに記事を書いていこうとおもっております。

ちゅーことで、自分が現在進もうとしてる仕事の話や、社会的な事象や、人類的な超対局的なことについての個人的視点なんかを漠然と書いていくことになると思うっす。
これは広報でもなんでもないから、まー見たい人だけ見てください!て感じになるでしょう(笑)

ってな感じで、2012爆走します。本当によろしくお願いします!

最後に。。。

今あなたが目指している道。その道は本当に頂上に向いてますか? それは本当に頂上なんだろうか? その頂上は客観的に見た頂上なんだろうか? 
10を目指した人は道半ばで諦めたとしたら10以下にしかならないけど、100を目指した人が道半ばで終わっても、80になるわけで。その差は10倍なわけで。。。


「think different」

おかえりアラビアンちんた

まぶだちのチンタが出張先のサウジアラビアから一時帰国

俺は仕事で会えなかったけど、はやとのfacebookの写真を引っ張りました。

おかえり~



人って揉まれたり、苦しんだり、色んなことを一人で考える時間が長かったり、違う境遇で生活したり、、、なんしろ非日常にほうりこまれることによって、だいぶ見栄えが変わると俺は思う。

女性でも男性でも、かわいかったり、かっこいいだけじゃ、なんの魅力も感じなくなってきた。とくに最近。
その理由はきっとこれにあると思う。

今この写真を見て「たくましくなった!」って第一印象で思った。 これが大事だと思う。

とりあえず、おかえりチンタ! 日本を楽しんで!


アラビアンしんた


一番安定してる。間違いなく。


家とか超きれいだし、弁当男子だし。


そんなに目立とうとしないけど、皆の意見にやんわり賛同して、いつもついてきてくれる。


なのに乗りだすと、ギャグセンスも完璧。


あんま主張してこないけど、ちゃんと自分論を秘めてる。俺も未だにどっかで、しんたは神秘な感じがある。


そんな一人の大事な仲間が仕事で飛び立った。 

あんま不安や弱音を吐かないし、感情出さない奴だけど、
こいつと最後に飲んで、別れたあとに来たメールは、 

なんだかすげー人情味があるメールだった。


一年も無い出張だけども、不安なもんは不安だし、寂しいもんは寂しいんです。

俺には、それがよく分かる。 同じような経験をしてるし、またそんな遠くない未来にそれを経験すると思っているし。

今俺らが見なけりゃいけないもんは、きっと「キャパオーバーの不安や苦しみ」。

これでいいんだと思う。

だから最後に言った。

『見た人にしか、一生見えないから。 だから見てこい!!』

『強がり』は人を強くするための最大の武器だと思う。

だから俺も強がるわけです。みんな強がれ! アラビアンな場所で俺らの仲間も強がってるんだから!!



いってらっしゃい。 がんばれよ! ちんた!

紙袋・ザ・レインボー


新しいヒーロー見つけました。「ナイロンマン」と「紙袋・ザ・レインボー」
そのうちの紙袋・ザ・レインボーの告知動画見てください。


友達のミドリーヌつながりで仲良くなった、スケーターのジョニー君のブログから引っ張りました。
なんしジョニー君とさとる君が吹っ飛びすぎてます。

自分のブログの右はじからもジョニー君ブログ飛べるので、笑いたい方は是非。