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本 北朝鮮大脱出 地獄からの生還


日本人でただ一人、北朝鮮から脱出をはかり成功したおじさんの話です。
もちろん実話。 

なんか、重苦しー感じの本紹介で、さーせん。 たまたまbookoffで105円買いした本で、ぺらぺら読んでたら、なんだかすんげー本に出会ってしまった的なやーつです。


こ日本が第二次大戦後に焼野原ですっごく貧乏だった時、在日朝鮮人などに対して、北朝鮮のことを「地上の楽園」と唱って、帰国事業を進めた。北朝鮮の実態もまったく分からないままに。。。
その時に、在日朝鮮人10万人と日本人妻2000人程度が、日本の貧困から脱出すらうために、北朝鮮に帰ったわけです。 
そん時にこの著者のおじさんは13歳で北朝鮮にいった。。。 そこからの「THE・生き地獄生活」はこの本を読めば分かるっす!

北朝鮮内部がどんな状態なのか、この本には本当にリアルに描かれてて、いや少し盛ってる部分もあるのかもしれないが、かなりリアル感が伝わってくるから、やっぱリアルな話なんだと思う。

世界の共産主義国がなんで滅びていくのかが、これを読めば分かるんじゃないかな。

簡単に言うと、ようはいくら頑張っても、頑張ってない人と給料(インセンティブやご褒美的な)が一緒だったら、誰だって怠ける。 ってのが共産主義や社会主義の欠点だったってこと。 

農業だって、頑張って考えて、いっぱい米作れた人には、その分多くの収入がいくってシステムがあれば皆頑張る。 でもその頑張った人にはご褒美っていうシステムがないと、たくさんお米作るためにはどうすればいいか?て考える人だっていないわけ。

「生かさず、死なさず」
最初はこれどーゆう意味?て思ったけど、読んでみると、この言葉がまさにマッチしてる。


あと、特筆すべきは日本でたった一人の脱北成功者で、空前の大ニュースになるはずなのに、全然有名じゃないし、ニュースにもならなかったってこと。

これは著者が北朝鮮から川を渡り、中国に逃げて、そして中国の日本大使館に保護されたってわけなんだけども、中国は北朝鮮との関係を悪化させたくないから、中国側は脱北者を助けるようなことをしたくなかった。だって北朝鮮からしたら、脱北者は死刑に値する重罪人なわけだから。

だけど日本大使館側が中国に、著者を日本に帰れるように願いしたわけです。だから中国側が日本の肩を持ったことが北朝鮮にばれては困るので、日本政府はおじさんに対して、口止めをしたってわけです。

今も日本のどこかでひっそりと暮らしているようですが、北朝鮮に残された家族はもう殺されちゃったかな。。。



嫌韓デモのおろかさ

日本人の素晴らしさ、民度の高さが二年前の震災で、明確になって、そして世界に広まったのは、みなさん覚えてると思う。

帰れなくなって、駅の階段で夜を過ごす人々が何も言わず、通路を作って一夜を過ごした、この写真も世界に拡散された。

帰れなくなった人達に対して、ホテル側が提供したおにぎり、長蛇の列になったのに残りわずかになると、後ろで待ってる人を配慮して、誰もおにぎりを取らずに、おにぎりは残ったって話しとかさ。
(居酒屋とかでのおつまみも最後がいつも残るよね、中国とかだったら順番の列もできる前に取り合いになると思う)

他にも数えきれないほどの事例が、この震災で出てきて、世界に賞賛されたよね。
(「東日本大震災での日本人への賞賛」まとめ、ここをクリック) 

これが日本人の美学だと思う。 まさに武士道精神は生きてるんだと確信した。 
自分もそうだったけど、武士道精神とか、愛国心とかって言葉ってなんか若い人とかに言うと「何言っちゃってんの?こいつ」みたいな感じになる。自分も少しながら世界を見て、そして勉強しなおして思ったけど、現代の日本人って外人よりも日本のこと知らないんだなーって思った。 

でもこの武士道精神って本気で日本の宝だなーって思う。 

「武士は食わねど高ようじ」って言葉もあるけど (腹が減ってるのを隠して、腹いっぱいなふりをして、まわりに振る舞う)、武士は権力があったのに、普通の民よりも貧乏だった。 武士であるということが名誉であり、弱みなどは絶対に見せてはいけなかった。 いつなんどきでも「他人のため」を考える文化。 

思いやりや、惻隠の情、慈悲、とかってまさに武士道的概念なわけです。
「KY(空気読めない)」って言葉さえも、日本人らしい言葉であって、武士道の文化にひっかかったもんだと思う。

権力者=お金もちってのが世界的な常識だけど、武士の場合は本当に貧乏だった。それでも名誉や忠義、を何よりも重んじたわけです。

それでさ、

今、日本は韓国や中国の反日政策や、領土問題とかによってわちゃわちゃしてる。 でもこれどう思いますか? 日本人が新大久保で起こした嫌韓デモ。

これどう思いますか?

これどう思いますか?

自分は韓国ブームをどうこう言うつもりもないけど、「韓国人は日本大嫌いなのに、日本は韓国大好きなのって、やっぱ教育の違いだろうな」っては思うし、その教育とかに対する疑問はあるけど。。。


確かにこんなこともあった「平和の祭典」であるオリンピックで、領土問題のカードを選手が上げたり。。。

これとか最悪だけど、、、

でもこれが民度の低さでしょ。 こうゆうことをやっていいか、悪いかが分からないってのが民度の低さでしょ。 韓国が日本を嫌ってるからって、韓国人を殺せって。。。間違ってるでしょ。

日本人が一番誇りに持たなくちゃいけないのは、ずばり「民度の高さ」じゃないかと思う。 
今NHKの大河ドラマ「八重の桜」でも、「ならぬものは、ならぬのです!」
って決め台詞があるけど、別に考えなくても、理屈じゃなくて、やっていいか悪いか、勝手に分かることが大事であって。 

「中国は街がゴミだらけ、だったら俺も捨てよう」ってなるのは違うと思う。 「ゴミだらけでも、自分は日本人だからゴミは捨てない」っていうのが大事だと思う。 そんな民度の高さを、世界に出た日本人が、世界中でやっていくことはかなーり大事なんじゃないかな。。。

いやどう考えても重要だろ、その部分。

「在日朝鮮人を殺せ」とかさ、、、。 在日の人にとっては日本は母国でもあるわけ。
というか、したらアメリカとかどうなんの?って話だし。
先進国で日本ほど外人がいない国なんてないわけだし。

このレイシスト集団の嫌韓デモの後ろに、小さな集団の姿が。。。 勇気をもって立ち向かってくれた、人々がいました。 きっと怖かったと思う。 



嫌って、殺して、終わる問題じゃない、意見の相違の中で話し合っていくことが、今後の人類に必要なこと。 「恨みと復習からは、新しい恨みしか生まれない」ってことは今までの世界を見てれば分かるじゃんね。 それを一番知ってるはずの民族は日本人だろって自分は思います。だって人のことを気つかうことに特化した民族だから。

そういえば、中国の一部の若者達にも反日デモの時に、こういう流れがあった。

「理性愛国、反対暴力」

中国にもこういう若者がいる。 愛国心からの差別や、迫害はもう古い。 こうゆう価値観の人々が世界に増えていけばいいなーと思う。

今後、世界を旅行するとき、出張するとき、自分が日本代表として、世界の人々に影響を与えていることを常に理解してほしいなって思います。

また文章力のない記事になってもうた、えやすみ。












WBC台湾戦で思ったこと

FBにも上げたんだけど、このWBC(ワールドベースボールクラシック)での台湾対日本の戦いは本当に素晴らしいと思った。

ゲーム内容も接戦で、延長でなんとか日本が勝った。4-3。

でもそれ以上に素晴らしいと思ったことは、台湾選手たちの姿勢だったと思う。  


試合終了後に、マウンドを囲んで、観客たちに深々とお礼をした。 東京ドームだから9割以上日本サポーターだったと思うけど、観客は総立ちになっているのがこの写真でもわかる。

台湾は日本と友好的な国だけど、震災の時にはたった2500万人弱の人口の国にも関わらず、テレビなどで寄付を募り、どの国よりも多い義援金を集めてくれた。

台湾は昔、日本が占領していた歴史がある。
だけど、占領しているときに、その国の人々に敬意を払って、その土地がより発展するような植民地政策が行われた結果、台湾は一気に先進国へと躍り出た。 

欧米の列強が植民地にとった土地などでは、そうでない場合が多かったみたいだし。
そんな経緯があって、台湾は日本にとても友好的な国です。

そして、台湾はまだひとつの国として認められておらず、中国の一部として扱われている。 だけども台湾国民は「私達は中国人ではなく、台湾人だ」という誇りがある。 

日本では台湾のことを報道するとき、常に「台湾」と報道しているけど、これが台湾人たちにとってはとても嬉しいことのようで、台湾国内で話題になっているらしい。

こんなことをボーっと考えてると、どうしても中国と韓国を思い出す。 やっぱ生まれた瞬間から「反日教育」を受けたらね、どんな人間でもそうゆう思考になるよね。
どんなに草の根運動をしても、根っこの反日教育があるから、真の部分で繋がりきれない。 
もう事実かどうかってのは大事なことじゃないんだよね、どー教え込むかってところの方がウェイトが大きい。

ん? なんか話がそれてしまいました。

そーそー、自分が言いたいのはね、世界にある憎しみってのは人間全体が成熟していかない限りはなくならないと思う。 台湾と日本のように友好と友好の連鎖であれば、どんどん親密になっていくけど、「憎しみ」と「憎しみ」から「友好」を作ることは本当に難しい。でもこれをやっていかないと、一生戦争はなくならないわけで。

「やられたからやり返す」ってのは、もう古いんじゃないかなと思う。 日本の民度は世界イチではないかって東北の震災の時も言われたけども、日本人は理性や民度は絶対に高い国民だと思う。
「やられたから、やり返す」って価値観を放棄できるような人間が世界にどんどん増えていかなくちゃいけないと思う。 先進国の教育がいきわたった国の人々がこれを実践していかなくちゃいけないと思う。

自分はどんなに不可能だったとしても、世界の平和を願うタイプの人間でいたい。 
スポーツや、アート、ビジネス、なんでもいいから世界との交流を増やしていって、ボーダーラインをなくして、人種問わずに生きていける世界が来ればいいなーって思います。

仏教やキリストなんかもそうゆう教えだよね、自分はよくヒンズー教のガンジーの言葉をよく引用するけど「目には目をでは世界を盲目にする」ってこと。 そうゆう面でガンジーは本当に尊敬すべき人だと思う。


まー夢のまた夢なんだろうけど、不可能でも死ぬまで見続けたい夢ですね。

この本おもろ 世界を歩いて考えよう




有名だから知ってる人も多いかな、ちきりんさん

覆面ブロガーだけど、社会問題とかの話をすんげーわかりやすく記事にするから、ずーっと読んでたら、なんだかいつの間にか、すんげー有名になってて驚いたwww

なんつーかマジわかりやすい!

そんで、この人が日本の人たちに伝えたいんだろーなってことが自分とすっごく似てる気がするんですよ。 だけど、この人はかなりのエリートで、自分の推定では50歳台オバハン。
(ブログとか本とか読んでるけど、その感じからしてもほぼ合ってると思う)。

この方はガチめな旅人で、そっちも尊敬するし、ちゃんとその国々の知識を付けてから旅に行ってることとか、いろんな尊敬する面があるんだけど

一番すんげー尊敬するのは

社会問題とか国際問題とかあんま興味ないような一般の人達にでも、飽きられないように、すんげーわかりやすく、記事を書こうと努力してる感がナイスすぎる。

アタマいい人たちってさ、一般の民衆を子バカにするような言い方が多くなっちゃうからダメだなって個人的には思ってて。。。

アタマいいなら、へりくだって、丁寧に説明する努力が必要だと思うけど、どーしてもそーゆう風なスタイルを取れる知識人って少ないと思います。

例えば

池田信夫さんのブログの記事タイトルとか「愚者の行進」(http://blogos.com/article/42200/)

言ってることについては個人的には完全同意ですが、「愚者」とかって言っちゃうと伝わるかもしんない人にも伝わらないんじゃないかな。。。って思ったりします。

(まーでもこのような方々はハンパじゃないdisを毎日食らってるんだろうしね…)


そーゆう面で、ちきりんさんや、池上彰さんはすんげーなって思うんですよ。

とにかくこの本は「日本の常識は、世界の非常識」 感をリアルに伝えつつも、 とにかく旅っておもろいよ!ってことを丁寧に伝えてくれる本かなって思います。


日本で飲んだり食ったりしてる浪費マネーを4~5回貯金すれば、海外で豪遊できちゃうんだよね笑。そんな人って世界に数%しかいないんだろうけんどね。

俺はアジアのやすーーーーい地域にドバっと行って、どーんって豪遊して、金持ち気分満喫して、そんでまた日本で切実に仕事に励むことをお奨めします。
だって、そしたら日本の金持ちさ+世界の常識+世界レベルの価値観=幸せってなんじゃい?ってのがもっと人間の真の部分で見つめなおせると思うからね。


て言っても、それもあと何年続くかは謎。 今は日本人は「韓国の化粧品安くて質がいいから最高!!」とか言って、こぞって韓国旅行に行って買い物しまくってるけど、
あと何年かして、日本が崩れた日には、韓国人が「日本の化粧品って安くて質がいいから最高!!」つって、日本に旅行しにくる日が来るかもなわけだから。(笑)


あースケートしたいな。。。
おやすみなさい















そん次に人類が迎えるであろう壁

最近グローバル化って言われてます、俺もそんなかに突入するから、そろそろ日本から消えるんだけども。

自分の目標は「日本が誇るべき食文化で世界をつなぐ」ってこと。アホかって思う人は思ってくれてもいいんだけども、実際に日本は世界でも賞賛される食文化がある。この前オーストラリアのメディアが行った調査でも「世界で一番メシがうまい国」かなんかのランキングで1位でした。

俺も10か国ほど行きましたが、たかが10か国の経験の中では、メシのおいしさで日本に勝てる国はまず無いって言えるだろうと思います。

そんで、世界で「日本食」をうたって飲食店を経営してる経営者の8割は日本人以外とのことです。ちょっと待てって話だけども、まー保守的な日本人だとそーなるのも分かります。

そんなことを毎日考え、妄想し続けて変態みたいになってきてる自分が最近行き当った壁があります。

日本は戦後、あのなにもない焼野原から30~40年で経済大国にのし上がりました。そんで50年たったくらいから経済成長が鈍化し始め、そのあとが「失われた10年」、そのあとも失われ続けて「失われた20年」なんて言われ、経済停滞期の中を迷走してきました。

これを超単純に分かりやすく考えると。。。

何もないとこには「want(~したい、~ほしい」や「need(~が必要)」ってゆうものが無限にあって、それを作ってあげれば、それが需要であり、商売になる。

需要>供給 だったけど、 今の先進国は  需要<供給の形なわけで、 供給が需要を上回っているってことです。 これはちょっと経済とか社会に興味ある人ならとっくに知ってる話だろうけど一応書いておきます。

これが成熟した社会で経済成長が起こりにくい理由です。
そんで需要がある方へ市場が流れてくのは当然で、その流れてる先が今はアジアなわけです。需要がるけど供給が少ない場所に市場は流れる。



んでね、話長くなったけど自分が言いたいのは

日本がゼロから50~70年でこんなになってさ、グローバル化だっていつかは成長が止まる。 でも市場は次を探すために迷走する。 したらグローバル化の先にある市場っていったいなんなんだ?ってこと。 宇宙か?宇宙にマーケットが開拓されてるんならそれでいいかもしんないけど、もし地球内で市場が次を探すために迷走しだしたら、そんときはもう殺しあいしか残ってないんだろうと思う。



宇宙に出れるレベルの知識を持った生物は加速度的に滅びていくって有名な宇宙学者が言ってたけど、それはきっと人類の中で争いが激化して、そんで収集つかなくなって、どっかの国が核の最強バージョンみたいのぶっぱなして、制御できなくなって人類全部がいなくなるってことなんじゃないかな。。。 

って結論になった。 
まーそのころおれはいないけど、どっちにしろ人類の未来はそー長くないことは明白なんだと思います。 

だからこそstay hungry, stay foolishなんだよねきっと。

おやすみなさい

たくそん。

インド老人活動家(73歳)の勝利



インドのシン政権は8日、政府に汚職・腐敗対策の強化を求めてハンストを行っていた男性活動家、アンナ・ハザレ氏(73)の要求をほぼ全面的に受け入れることを決めた。ハザレ氏は「全国民の勝利だ」と宣言し、9日、ハンストを打ち切った。
 政府は、オンブズマン法案の夏の国会提出を約束し、汚職一掃運動の活動家とムカジー財務相を共同委員長とする同法案作成のための官民合同委員会設置などでハザレ氏側と合意した。シン首相は9日、「汚職・腐敗との闘いに向け、政府と市民社会の代表が合意に至ったことをうれしく思う」との声明を出した。
 政府側は、活動家であるハザレ氏らを“市民社会の代表”とみなし、その要求を受け入れることが前例になりかねないとして、全面的な譲歩に最後まで抵抗した。だが、現在のシン政権は、複数の汚職・腐敗問題の対処に腰が重いとして、国民からの支持を急速に失っている状況。今月から政権の信任投票ともいえる州議会選挙が5州で始まったこともあり、ハザレ氏の行動に共鳴して拡大するうねりに抵抗することはできなかったようだ。
産経新聞より

最近インド政府の汚職や腐敗の記事をよく目にしていたけども、さっきふと産経見てたら、おじいさん活動家がやってくれたらしいです。頑張った!
たしかこの人は前にもハンストして、なんかの問題に勝利してた記憶がある。。。そしてこのおじいさんはかなりガンジーを崇めている。 ちなみに自分もガンジーは本当に尊敬してて、ビデオや本なども見てきた。
だからなんだかすごく嬉しいです。 経済が急成長中のインドも汚職などによって、ちょっと陰りが出てたので、これを期にまたぐんぐんと成長してほしいです。

ロンドン、リビア、カズ、にっぽん。

ロンドンで30万人規模のデモが勃発しました。

政府が1兆円規模の緊縮財政政策を発表。 

一部が暴徒化、200人以上が拘束されました。


最近は学生の授業料がアホみたいに上がる政策を発表して、話題になってたけど。。。
(この時も学生デモ隊が暴徒化)

相当こちらも厳しいってことだね。

そしてリビアへの軍事介入で、アメリカからNATO軍に指揮権が移動したとのことです。

でもリビアにはカダフィ政権後の有力政党がないっぽいから、泥沼化すんじゃないかって思うんだけど、どーなんでしょうね。。。

日本のエネルギーは今回の震災による原発事故によって、ほぼ原子力の道は立たれると思けど、それに変わる発電のエネルギー原は天然資源からなる火力でしか賄えないそうです。

だけど、天然資源をいっぱい持つ中東はぐっちゃぐちゃ。

さー世界がぐちゃぐちゃになってきてます。

きっとNATOが軍事介入を案外サクっと決めたのも、天然資源を狙ってるんだろうなって思う。

アメリカはすでにアフガニスタンが泥沼化してるから、もうこれ以上の金を有事に流したくないし、オバマさんの支持率も落ちてきてるし。。。



話し変わるけど、サッカーチャリティマッチのカズのミラクルゴールには感動しました。

ドラマは起こるもんですね、ワールドベースボールクラシックの時のイチローを思い出して胸が震えました。

そんでもって現代の日本人に課せられた使命は「日本再建」



 空にのびていけないときは

      したに根をのばせばいい

 その根がつよくのびたとき  

          ふまれても負けない花になる


日本頑張れ。

東北頑張れ。

みんながんばれー!!!























風評被害(ふうひょうひがい)



今回、放射能が各地に拡散したことによって様々な風評被害が出ていることは、もー皆さん分かってると思いますけど。


まーひどいもんだなって思います。


朝職場の近くのnewdays(コンビニ)で500ミリリットルのペットボトルの水をがっつり買ってるおばさんを見ました。


そんで今現在水が店頭にまったくありませんけど。。。


実際、お茶だって、清涼飲料水だって全部「水」からできてるっしょ?
まずそこ考えようよって思う。


実際に人間にとって電力よりも大事なものは水です。 


キリバスでボランティアしてた時、連絡ミスでいきなり電気止められた時があったり、


いきなりラジオでキリバス語で「今から停電するからヨロシク」みたいな放送流れて、半日以上停電したりとかしょっちゅうあった。(自分はキリバス語分からない)


だけど、それよりきつかったのは雨がまったく降らなくて、完全に水不足になった時の方がよっぽど苦しかったです。




話しは戻って。。。


福島県産の米がスーパーで売れ残ってるってこともあるみたいです。


そんなのマジで頭悪すぎでしょ? その米いつ収穫したんだよ!って話しでしょ? 


米ってのは収穫期に一気に収穫して、備蓄する。 仮に。新米だって収穫してから店頭に行くまでに絶対に2週間以上かかる。 そんなん考えれば分かることだと思う。


これぞまさに「風評被害」。 


福島県産の野菜、茨城県産の野菜、今スーパーでは残ることが多いようです。 しかし自分がチェックしてる知識人の方々は意識して、茨城県産や福島県産を買ってるってブログなどで言ってます。






まず放射線物質のに使われる単位「ベクレル」って単位を学ぶことから始めないとダメだと思う。


この前の「朝まで生テレビ」に出演していた松本 義久氏がガチで熱弁してました。


松本さんは東京工業大助教授で専門が、放射線・化学物質影響科学 、放射線科学 、分子生物学だそうです。


今回の件で色んなメディアでひっぱりダコのようですが。


100ミリベクレルって値が基準値だそうですが、今回は300弱の数値が水などから検出されたようです。


まずこの単位は「その数値を1年間摂取したら危ないよ!!」 って意味だそうです。


だから300ミリベクレルの放射性物質がついた飲食物を仮に1週間食っても、あんま問題は無いってことです。


まずそこを皆が理解すべきです!!


マスコミはマスコミで政府に「危ないんですか??!!」って聞く。


政府側からすれば、規定値を超えた以上「危なくない!!」っては断言できないのは普通に考えれば分かるでしょ。


それを「はっきりと答えてください!」的な問答をするのは確実に間違ってると思うんですけど。。。


10000分の1でも不確実性が伴ってる場合に「危ないのか?危なくないのか?」って0か1かの答えを求めるのは間違ってると思いませんか??


政府の対応が良くないところがあるのも分かるし、東電の対応がよくないのも分かるけども、まず自分の中で懸念事項があるなら、その懸念事項に対する自分の知識レベルをアップさせることも大事だと思います!!


てかそれのが大事じゃね?? 


ちゅーことで、えやすみなさい。























スケーターの震災支援の形2



アメリカに住む友達からのブログをそのまま張ります。



今回の地震の被害に遭われた方、亡くなってしまった方々には掛ける言葉が見つかりません。連日、アメリカでもトップニュースです。僕もこっちで日本のNHKを見ているのですが、こんな悲惨な光景は見たことがありません。 

こっちでは何か蚊帳の外というか。 
祖国に何も出来ないことが悔しく、ただただ情報を集め、日本の方への連絡をして。あとはひたすら祈り、コンタクトを取り続けているという状況です。 

こちらでも何か運動が始まっているようなので、そちらにも参加したいと思っています。かならず、何かを日本に届けていけたらと思っています。 

そして今回、米国のスケートボードウィールカンパニー『AutoBahn Wheels』が日本へ向けて、チャリティーのウィールを発売することとなりました。そして、同時進行でこちらで編集を行っていたライダーのブチくんのプロモ映像が今回のコマーシャルという形で公開されました。このJAPAN EDITIONのウィールの売り上げがチャリティーとなるようです。 
今回、少しでもこういった形で協力することが出来、本当に嬉しく思います。 

逆に日本では買うことが難しいかもしれませんが、皆さんの力で、この映像、広めてみてください。力を貸してください。まずは世界のスケーターにビデオを見てもらことが一番のムーブメントになると思います。 

ブチくんだから。世界で通用する日本人スケーターだから実現出来たんです。このことは大きい。今の状況では、日本のスケート界でのビジネスでは成り立たなかった。全米で発売されることが大きいんです。 

スケーターの皆さん。 

皆さんの情報の流れる早さ、ハンパじゃないことは知っています! 

是非ともお願い致します。 

詳細も見てほしいので、あえてリンクで失礼します。 






ブチ君、ジュニア君ありがと!そして頑張ってくれ!


三日で世界へ。。。


自分がいつもチェックしてる謎な知識人のブログ。
(この記事で初めて女性だと知った)

地震体験から見えてきた「日本人」って人種について綴った記事。

たった三日間で英語、オランダ語、スペイン語、フランス語、ポルトガル語に翻訳されて世界に広まっているみたいです。

長いけど読むべし。


「大惨事とミラクル」
地震の当日11日、夜10時過ぎにホテルの方がロビーに小さなテレビを設置してく
ださり、あちこちの床に寝ていた人が起き上がった。ちきりんもくるまっていた毛布
からでて見にいった。午後2時46分に地震があってから7時間後、初めて情報らし
い情報に触れたのがこの時だった。
テレビは信じられない映像を流していた。文字通り一瞬のうちに津波で流される街。
衝撃だった。テレビを見始めたすべての人がひとつの声もあげられなかった。誰も
彼も沈黙して画面を凝視した。見ていられなくなってテレビの前を離れる人もいた。

テレビの中の津波に飲み込まれる街を見ながら、神戸の地震を思い出した。あの時
もちきりんはテレビを見ていた。早朝に地震があって、東京にいた私は仕事の最中
もずっと関西にいる家族に電話をかけ続けたけれど、全く誰にもつながらなかった。
天涯孤独になったんだろうかという恐怖と共に、夜ずっとテレビで火災の映像を見て
いた。なんの消火活動も行われにまま燃えていく街を前に、「テレビの中継車が来と
るのに、なんで消防車が来おへんのや!?」と詰め寄るおばさんの声が悲痛だった。
今回の津波も同じだと思えた。地震じゃなくて、火災や津波や、「地震の次」があまり
にもむごたらしく街を破壊してしまう。テレビの映像はそれを捉えているのに、誰にも
何も出来ない。あっという間に多くの人の命が“映像に記録されながら”無下にされ
てしまう。

今回の地震があった時、ちきりんは茨城県にいた。東京よりは強い揺れを感じたのだ
と思う。幸いにもその場でのケガはなかった。長い揺れだったし瞬時に停電したので
タダごとじゃないのはすぐにわかった。会合は即時停止され、7階から階段でおりて
建物の外に避難した。
その会合に東京から参加しているのは自分だけだったので、ひとりで東京に戻ること
になった。動いていたローカルバスに乗って取り急ぎ最寄り駅に向かった。
後から考えれば、その時間には既に幾つかの沿岸部の街は津波に襲われていたの
だとわかる。地震から1時間もたっていない頃で、みんなまだ十分な判断ができなかっ
ただろう。ちきりんもこの時点では、震源が東北で相当な規模だということ以外は何も
わからなかった。携帯も全く通じなかった。

駅ではすべての交通機関が止まり、多くの人が(今から考えれば何の意味もない)
長い列を作っていた。動いているのはいくつかのローカルバスだけで、土地勘のない
ちきりんには意味のない行き先だった。とりあえず東京に戻れる方法に何がありそう
か情報を求めた。
動いている自動販売機があったので、甘いジュースとお茶を買った。何か食べ物も
買いたかったけど、お店はどこもかしこもドアを閉めてしまっていた。停電しているか
らレジも動かないし、店に人をいれたら危ないのはよく分かる。でも、こういう時は少
なくとも食料を売っている店は客を受け入れるべきだと思った。
トイレも長蛇の列だったし、水も流れない状態だったけど、みんなが譲り合って使っ
ていた。女性用トイレでは誰ともなく使用済みのペーパーを便器にいれないように皆
が次の人に伝えていた。

とりあえず4時間くらい、日が暮れる頃まで駅にいた。どうにもならないことは明らか
だった。ちきりんにとって難しかったのは、その土地に関するなんの知識ももってい
ないこと。どの程度のホテルのキャパがある街なのか、来る時に使った以外のどん
な交通機関があるのか、歩いて行けるのはどの範囲までなのか、そういう知識がな
いとなにひとつ適切に判断できない。「遠出をする時は最低限の地理を頭に入れと
くべき」と学んだ。
暗くなりかけた頃、駅の方が「もう今日は何も動きません。行政より帰宅を諦め、夜
を過ごせる場所を探すよう案内がありました。」と伝え始めた。その声に応じて三々
五々、人が散り始めた。職場が近い人は帰宅を諦めそこに戻るのだと思われた。
残っているのは土地勘のない、近くに行き場のない人だけ。とりあえず夜を過ごす
場所を確保しないと野宿はきついと思われる温度と風だったので、駅員さんにホテ
ルのある方向を聞いて歩き始めた。幸いにも最初に行ったホテルで、(満室なので)
ロビーに寝てもいいと言っていただけた。タイトスカートをはいていたちきりんは、
子供らの次に毛布も貸していただけた。
同じくロビーに避難されていた多くの男性の方々は毛布もなく椅子に座って一夜を
過ごされた。防災用毛布は、ラムで目のつまった非常にあたたかい毛布だった。
街は停電していたけどホテルは電気がついていたから、近くから携帯の充電をする
ためにホテルに来る人もいた。(一般家庭では電気、水、ガスも止まっているよう
でした。)

この日ちきりんは半年ぶりにスーツを着ていた。ユニクロにスニーカーの日には
元カレに会い、たまにスカートをはくと地震に遭うのが人生。毛布が大きかったので
一瞬、毛布にくるまってスカート脱ごうかと思ったけど、余震が続いていたのでイザ
逃げる時にスカート履くヒマがないとまずいと思われそのアイデアは却下。
ロビーにはずっと起きてる人もたくさんいたけど、ちきりんはできるだけ寝ようとした
。4時間も風に当たっていて悪寒がしていたし、体力勝負だということは明白だった。
貴重品と体を毛布にくるんで寝られるだけ寝た。
夜遅くホテルの方が炊き出しをしてくださった。小さな塩おむすびとお味噌汁が半分
ほど。ロビーにいた多くの人が粛々と列を作り受け取った。総出・徹夜で支援してく
ださったホテルの方にも感謝だし、ものすごい秩序だって行動していた避難客も
すごいと思った。みんな本当に静かだった。
ホテルでは携帯電話の充電器もいくつかロビーで使えるようにしてくださっていた。
けれど使用したい人が多くて電源は全く足りなかった。それにどうせ携帯は全然
つながらない。ロビーにはひとつだけ公衆電話があったので、そっちの列に並んで
自宅に電話をした。固定電話は夜中の3時につながった。家族に身の無事を報告した
後、電話を切ったら、投入した100円玉が戻ってきた。NTTは既に公衆電話回線を
無料で開放していた。

朝にもホテルの炊き出しでおにぎり一個を頂いた。地震に遭ってから上野にたどり
着く20時間余で食べたのは、このホテルで頂いた炊き出しのおにぎり2個だけだか
ら本当にありがたい。駅前のコンビニもレストランも全部閉まっていたので、これが
なければ何も食べられないところだった。
夜中のあいだずっと余震があったけど、不思議と怖い感じはしなかった。一番
怖かったのはテレビに映る東北の惨状。ちきりんも途中で見るのをやめた。見ない
ほうがいいものもあると思えた。

朝、駅で状況を確認した。この駅まで電車が動く見込みはない。けれど、電車が
動きかけた一番近い駅までは車で1時間ほどらしく、臨時バスがでることになった
と聞く。ありがたい。長い長い列に並んだ。花粉症で困っている人に予備のマスク
をあげた。一番うらめしかったのはパンプス。スニーカーが欲しかったけど、
お店は開いてなかった。
すごいなと思うのは、食べ物を置いている店も含め、どの店も全く襲撃されないこと
。カリフォルニアにいた頃、山火事があると繁華街の店のガラスが割られいきなり
襲撃されていて驚いた。大ハリケーンが襲ったニューオリンズも、被害の後すぐに
州兵が四辻でライフルを片手に警備を始めていた。
大規模な災害が起っても全くそういうことが起らない日本は本当にミラクルだ。
ホテルが配るおにぎりだって、最後にまだ余っていても誰も「2回目」を取りに行かない
。(残ったおにぎりは、まだ食べていない人が他のフロアにいるだろうとホテルの人が
配りにいった。)この24時間で何度も「この国はちょっとありえない」と思った。

臨時バスの長い列もみんな静かに並んでいた。途中から、座っていきたい人、
立ってでも乗りたい人、と列が別れた。なんと秩序だった国かと驚いた。料金は
1200円。ちきりんはいつも余り現金を持ち歩かないのだけど、ある程度の額の
キャッシュを持ち歩くことは大事かもと思った。
1時間と聞いてちょっと悩んだけど、次のバスはいつ来るかもしれないので立ち席
で乗ることにした。そもそも路線のない場所を走るので、ものすごく細い道を
クネクネ走行しちょっと大変だった。くたびれ切った時に到着したJRの駅もまた
ごった返していた。(今この時点でも、この駅から北は不通なので、ここから先は
本格的な被災地なんだと思う。)

エレベーターも止まっていて、長い階段を昇った。駅員さんも「電車がいつくるか」
「来た電車がいつ発車するか」全くわからない状態だった。それでもみんな静かに
待っていた。そんなことを聞いても、不眠不休で働いている駅員さんを煩わせる
だけなのだから。
電車がホームについた時、それは満員電車だった。そりゃそうだ。東京から
(ここまで)帰宅できなくなっている人の方が圧倒的に多いはずだ。いつものように
アナウンスがあった。「降りる人を優先してください!」
どのドアでも、降りる人がみんな降りてから、列を作っていた人が粛々と乗り込んだ
。席を取ろうと走る人さえいなかった。(みんな疲れ切っていたとも言えるけど。)
揺れ揺れのバスに立ちっぱなしで足の皮があちこちすりむけていて痛かったので
、途中からパンプスを脱いで裸足で立った。

ところで、ツイッターもネットも災害時に様々に役立つとは思うけど、ちきりんが
「家に帰ろう」と思ってから実際に家に着くまでの24時間に関していえば、ネット
も携帯も全く見られなかった。外部とつながったのは緑の公衆電話と、ホテルが
用意してくれたテレビ。
途中で一緒だった多くの人達の中にはスマートフォンやタブレット、パソコンを
持っていた人も多かったけれど、携帯やネットに接続できていた人はほとんどい
なかったと思う。電気も電波も後方支援のツールとしては価値があるけど、現場に
情報を伝える力に関しては過信しないほうがいいと思った。

上野駅に着いた時、東京で足止めされていた人の数は、地方で足止めされて東京
に戻れなくなっている人とはケタが違うんだと理解した。
しかも、この上野駅の秩序は驚愕モノだった。ホームに一定数ずつの人を順次いれ
るために、階段や改札、いたるところで規制線が張られ、ロープで止められた人達が
指示通りに少しずつ前に進んでいた。警備をしているのは警察庁のおまわりさん。
ものすごいかっこよかった。
待っている人達の落ち着き振りもすごかった。ほぼすべての人が着の身着のままで
一夜を過ごし、みんなが空腹で寝不足で不安で。しかもこれから東北方面行きの電車
に乗る人には、家族が心配な人もたくさんいるはずなのに。
ちきりんは断言できるよ。あれだけの人がひとつの駅に押し寄せた時、あれだけの
秩序を保てるのは世界に日本しかない。私たちは本当にこの国を誇りに思うべきだ。

JRを出る時、地方に向かう人で埋め尽くされた改札ではなく、事務所通路を通って
外に出るよう誘導された。切符はチェックされなかった。運賃を取るより大事なこと
がある。
その他も含め、JRのオペレーションには凄みに近い気合いを感じた。「オレ達の使命
は一刻も早く電車を動かすこと!」という気合い。「やっぱり元“官”って違うんだな」って
思った。NTTやJRって“官”だった時の行動様式が組織に残っている。自然災害時
に自分達がどう動くべきか訓練されている。
コンビニだって(どうせ腐らせてしまう)弁当やパンだけでも(停電したからといって店
を閉めずに)手作業ででも売るべきだったと思うし、停電したショッピングセンターも
ドアを閉める前に毛布やスニーカーだけでも門前で売ってほしかった。神戸の震災
の時、被災地のダイエーをすぐさま営業させた中内功氏はすごい人だったのだと
理解できた。
普通はみんなそこまでなかなか頭が廻らない。何かが起った時に、その場で適切
な判断ができるのは相当の人だけだ。であれば、事前にそういう想定をしておくこと
が大事なんだと思う。元官の企業ってそういうコンセプトがまだ組織に残ってるのね
と思った。でもこれからは民間企業含め、多くの企業が学ぶと思う。

その後は動いている地下鉄を乗り継いで家に辿り着いた。途中で足が痛すぎて
裸足になった。上野駅のコンビニで買ったチョコが美味しかった。チョコか飴を常時
持ち歩くべきだと思った。
ようやくマンションについたらエレベーターに“要点検”の赤い札。なんだか笑っち
ゃいながら、最後の階段を上った。自宅に着いたら東京に戻ろうとしてからちょうど
24時間が過ぎていた。
★★★
自分がこんなに大変だったというために書いてるわけでないことは、理解していた
だけると思います。ちきりんが体験したのは、地震の被害でもなんでもない。混乱と
さえいえないようなちょっとした不便にすぎないけれど、覚えているうちにどんなだった
か書いておきたかったので。
最も伝えたいことは、この国の人のミラクルに近い行動様式です。ちきりんはこの
24時間に「怒っている人」「怒鳴っている人」「文句を言っている人」に、ひとりも会
わなかった。上野駅で我が儘を言う酔っぱらいのおじさんを一人見ただけ。この国
は本当にミラクルです。
戻ってからあれこれ倒れてる部屋の片付けをしながらテレビを見てるけど、企業も
個人もみんな一生懸命頑張っているよね。特に余震の続く中、原発の敷地内で
作業をされている方には心から感謝と尊敬を感じます。

他にもいろいろ書き止めておきたいことはあるけれどとりあえずここまで。
直接的な被害に遭われた方、大切なご家族を亡くされた方には言葉もありません。
たくさんのミラクルが起ることを祈ります

Brandon Wsetgate




ついに出てきました。

次世代系の動き。。。 

スタイルとトリックの大きさ、謎すぎるバネ。

とりあえず名前がかっこいい。 Brandon Westgate(ブランドン・ウェストゲート)。

しかも顔も「エロかわかっこいい」。 3個混ざちゃった系フェイス。


1分5秒あたりで出る、何気ないノーリーとか、なんか変。

滞空時間?っつーか、操り人形っつーか、バーチャルゲームっつーか、なんて言うんだろ。

羽根持ってますか?って感じ。




本当になんだか動きが違う、バネが違う。 

ハフの柔らかいバネとスタイルに、ドニーバーリーのスピードとイカツさを混ぜたような感じ。

もう謎すぎる、この人。 かっことすぎ。。。


俺もパンツ太くしようかな。。。(笑)

ひさびさスケート




ひさびさスケートしました。 2週間ぶり。




最近のスケート時のパートナー、やる気満々のリーヌ(ミドリーヌの略)。

それにひさびさのテルも参戦。  

テルは一ヶ月ぶりとのことで調子悪く、へこみ気味。

今日はある同盟が生まれました。 「足カタイ同盟」。

俺は怪我で足首が曲がらなくなって、テルはスケートやらなすぎ、リーヌはビギナーだからまだヒザの使い方が甘い。

それぞれの理由で、カタイ。

カタイことによる最大の難点は、転び方が危なっかしい、もっと言うと転び方がダサい。ってことです。

特にテルのこける瞬間、またはこけそうになった瞬間の感じはある意味「芸術」です。

笑いが止まらなくなりますが、彼は必死に怪我を回避しようとしてるのです。

それが「芸術」になります。





そして夜は。。。。



「TEAMカンボジア」の会合へ参加。

それぞれふらふら放浪の旅をしてたら、カンボジア行く途中で仲良くなった人達です。

思い出話しと世界の情報交換で話題は持ちきりでした。

左から、

3ヶ月かけてアジアを縦断し、紛争地帯の中東にも突入しようとした好奇心満載で、子供が大好きなキョンちゃん、

思いがけず誕生日祝ってもらった俺、

若いのにとってもしっかり者で、タイとカンボジアでモテまくってた大学生シホちゃん、

群馬桐生から会合のために駆けつけて、「簡易パンツ伝説」でカンボジアでは笑いのツボだったクニさん。

色々世界の話をしてて、シホちゃんが一言「今、台湾調べてるんですよ、安いしご飯食べに行こうかなみたいな」

そしてキョンちゃんが「じゃ次回の集合場所は台北(台湾の首都)ね!」

ってことで、次回の会合の集合場所は「台北」になりました。

ギャグ半分で「台北集合ね!」っつって金の無い若者がサクっと海外行けちゃうのが日本の裕福さだとつくづく思う。 だけどそれをやらない若者ばっかりなのが日本。

台湾は世界的に国家として認められておらず、今現在も中国との間で軍事やスパイ工作などの見えない攻防戦が続けられてるって状況なのは知ってますか???

何故かっていうと、これは日本がおもいっきり関係してて、日清戦争で勝った清国に勝った日本が植民地として台湾を占領してたのが大きな原因のひとつです。

そんな面も含め、そんで安いし、そのうち行きたいなとは思ってました。

だから台北集合も実現したらおもろいなーって思いました。

4月あたりです、「行きたーい!!」って人いますか? 

そんじゃおやすみなさい。

















CBS女性記者がエジプトデモを取材中にレイプされた問題

 CBSによると、襲撃は11日に発生。看板番組「60ミニッツ」の取材班とともに200人以上に囲まれた後、ローガン記者は取材班から引き離されて暴行を受けた。女性のグループと、エジプト軍兵士約20人が救出。翌朝の便で帰米し、治療を受けている。

産経新聞から引っ張ってきました。

「デモ」って言うのは「みんなが行くから、じゃー俺も」的な流れがどうしても付きまといます。

これは人間の心理学的要素がかなり含まれていると思います。

報告会でもけっこう熱弁した部分ですが、この問題も「民衆の道徳感」の欠如などから起こった事件なんじゃないかなって思います。

「レイプしてはいけない」これに論理はありません。だけどしちゃいけないんです。

小学校の時の「道徳」という時間、マジ謎でした。 今ではすごく分かります。。。

大事です。




CKY

今度「jackass 3D」の映画告知をナスのブログで書いてありました。

Jackassは、プロスケーターのBam Margera(バム・マージェラ)周辺が作った、スケート2割イタズラ&バカ8割くらいの構成で作られたビデオ「cky」が元になっていると思います。
(その他にもビッグブラザー系のビデオもひどかったけど。。。)

バム・マ-ジェラ


俺やテルはzeroや toymachineと言ったスケートの板のブランドに夢中で、その頃のtoymachineのライダーだったバムのことも常に注目の的でした。

そんなバムは常にイタズラかスケートをしていて、スケートもマジでうまい。。。

当時スポンサーだった地元のサーフショップheatwaveで、なにげなく「バムが出てるビデオだから」ってことで買ったら、それはイタズラ映像を集めたようなビデオでした。

当時から「拓ちゃんとは遊んじゃいけません」と、各友達の家の親が言っていた(らしい…)ほどの自分でしたが、あのビデオを見て、なおさらイタズラ小僧に拍車がかかったのは言うまでもありません。

そんでCKYが売れて、シリーズがどんどん出ました。(ちなみにCKYはバムの兄貴がやってるバンド名)

その頃くらいに、防弾チョッキを来て自分を実弾で撃った映像をスケート誌の出版社ビッグブラザーに送った?人がいて、その映像がスケートビデオに使われて騒がれた人がいました。

それがJACKASSのメインのJONNY KNOXVILLEでした。元々は俳優を志望らしいです。



この一連の流れをキャッチしたのがMTVで、「JACKASS」がスタートしました。

JACKASSも本当におもろいけど、言ってみればMTVがバックにある「公式なイタズラ」です。

そしてその公式なイタズラをお金をかけまくってやるんだから、当時の自分からすれば夢のような話です。

でもCKYやBIGBROTHERなどのスケートビデオに出てくるイタズラの心底すげー!!と思うところは、全部ガチなイタズラなところです。

そして、イタズラをした後に逃げないで、立ち向かうところが個人的には一番すごいと思っていつも見てました。

どうぞご覧下さいな。。。







懸念されていた中国の問題

ついに懸念されていた問題が動き始めました。

中国で大規模では無いがデモ騒動が起きました。




「中国に人権はない」。政治改革を求める集会開催の呼び掛けがあった中国。上海市の繁華街では20日午後、集合場所とされた商業ビル前から若者らが連行され、居合わせた人たちが大声で抗議するなど、騒然とした雰囲気に包まれた。
 若者らは警察官に両脇を抱えられ「なぜ捕まえるんだ」などと叫びながら抵抗。商業ビルから100メートルほど離れた警察署に無理やり連れ込まれた。居合わせた数人の年配者らが警察署前で「中国には人権も法治もない。警察はならず者だ」と大声で抗議し、うち男性1人が連行された。
 商業ビル前では、若者らが連行された後も「ネットで知ってやって来た」という若者らが歩き回っていた。警察官約40人が警戒し、集まっていた数百人を立ち去らせた。(共同)
(産経新聞より)


中国は共産主義国家です、経済だけを自由化させたことにより、安価な労働力をメインに海外からの需要が高まり経済成長を遂げました。
そして2009年の統計では、資産が1億円を超えてる人が約83万人。
しかし、無職者を抜きとしての貧困層の月収は500円~1000円程度。
国家としての利益などは役人や官僚の懐(ふところ)へと入っていくパターンがほとんど。
この差を見れば、いかに日本の社会が安定しているかが分かるでしょ?。
中国の場合は、情報統制が徹底されてるので、表にでてきてない事件も結構あるんだと思います。
チュニジアの革命運動の場合も、家族を切り盛りする野菜売りの青年が、許可がないとの理由で商売道具を没収され稼ぎの手段を失い、その抗議のために焼身自殺したことから始まったけども、もしかしたら中国とかも事件をもみ消してるだけで、すでにそんな事件はあるんじゃないかな?って思ったり。。。(あくまで憶測)
チュニジアの革命運動によって、エジプトなどに大規模な暴動やデモが飛び火するニュースが世界全体に広まり、中国にも飛び火する可能性は簡単に予想できます。
もちろん中国政府側は対策を前々から練っているので、今のところは大規模にはなっていませんけども、そのうち「ドカーン!」と爆発する日が来るんじゃないかと思います。
ちなみに米グーグルも中国側からの条件などがきつ過ぎて参入を諦めたし、TWITTERとかFACEBOOKも管理下にあるらしいです。
まーもし民主化されたとしたら、日本に降りかかるような別の問題が山ほど出てくるってのも懸念材料ではあると思うけど。