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スターバックス 障害者の雇用

自分の少年時代は新しいものはひたすら否定しているタイプのクソガキでした。
その中でも高校性の時にスターバックスが日本に上陸して、よくわからんけど地元取手市の駅ビルにも早々と入ったのです。 コーヒーが飲めない自分は400円もするコーヒーを女子高生とかが持ってるの見ただけで「アホか」と思っていたタイプでした。

しかし今はっきり言って一番リスペクトしている企業のひとつがスターバックスです。 もとはビジネスモデルという点でとても興味があったんだけど、調べれば調べるほどその企業の魅力に吸い込まれていったわけです。

米国のスタバよりも、日本のスタバの方が良いです。
「スタバのブランド力やイメージ×日本人のホスピタリティ」が完全に本国のスターバックスを上回ったモデルを作りあげちゃってる。

CEOのハワード・シュルツ氏をかなりリスペクトしてる面もあります。 現場思いで、社会的責任感も強く持った方だということが、尊敬する最大のポイントかな。

このまえ久しぶりに日本橋の方に行ってCOREDO室町の裏手にあるスターバックスに立ち寄ったんですが、ホールを一生懸命掃除してるスタッフがいました。 その方はダウン症の方でした。 
「さすがスターバックスだな、障害者雇用もちゃんとしてるんだな」と感じました

緑のエプロン、スタバ、障害者といえば


この映画ほんと大好きなんですね、もうボロ泣きっす、何回見ても。


サムは知能障害? でなんかの拍子に子供を作っちゃったんだけど出産と同時に、母親は逃亡。 サムが一人で育てていく。

だけど、子供(ルーシー)が成長して、サムよりもかしこくなっていく。 このままだとルーシーの教育上良くないってことで、法的処置を取られ、サムとルーシーはお互いに一緒に暮らしたいのに、引き離されてしまう。

でも、その愛の強さと、サムの人懐っこさや、純粋さが、人々を巻き込んで、解決していくっていうストーリー。

まー見た方がいいよまじで。


そんで日本も法律で障害者を雇えっていう流れになっていく方向にあるし、米国ではサムのような人も一生懸命働いている。

だけど、はっきり言って日本の飲食業では雇うことは相当難しいと思う。 利益体質とビジネスモデルがスタバのように余裕のある会社はほとんどない。 この日本の飲食業が抱える問題は重く、人口縮小し、市場が圧縮していく中で、どこに付加がかかるかと言えば現場の人間にどんどん付加がかかっていくしかない。





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